東京オペラシティー4階のNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)特設会場で行われていた、ドコモダケの展覧会「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」に行ってきました。
これは、様々なジャンルのアーティスト達にドコモダケを自由に料理してもらい、ドコモダケの新たな魅力を引き出そうというものです。昨年10月にニューヨークで開催され大好評だったものを、今回日本でも開催というわけです。ちなみに入場は無料で、今日が最終日でした。
入ってすぐのところにはドコモダケのぬいぐるみが山盛り。
20歳くらいかなと思われる女の人が多かった気がします。何かそういうアートなどを学んでいる学生なのかなと思いました。自由に写真撮影をしてもよいということだったので、写真を撮りながら観て回りました。

キノコだけあって、そのままスライスされたり焼かれたりしています。他には光と影の面白い技術を使った、実際に触れて遊べるようなものもありました。
普段かわいらしいキャラクターのドコモダケもいろんなアーティストの手にかかるとこんなふうになってしまうんですね。上の写真は展示のごく一部ですが、それぞれのアーティストの個性と自由な発想によって、自分達が普段イメージしているところのドコモダケとはまったく異なった魅力を引き出された、今までにないドコモダケを観ることができました。一つのものについても、着眼点や発想の違いで、こんなにも多種多様な作品が出来上がってしまうということに改めて可能性のようなものを感じました。元がドコモダケということで比較的分かりやすく、観て楽しめるものが多かったと思います。
食欲の秋。きのこの秋。夜はきのこを食べました。
最近のコメント